人物の魅力から会社を探る
重田 真一(株式会社富士通アドバンストソリューションズ)


重田 真一
システムエンジニア
株式会社富士通アドバンストソリューションズ
ソリューション事業部
2000年入社
文学部卒
情報産業の花形とも言われる、金融機関向けシステム開発ひと筋。
就職活動を進めるにあたっては、文系出身ではありましたが技術的な仕事に携わりたいと考えていました。そして、出身学部を問わず、開発作業ができるSEに興味を抱き、できることなら情報産業では一番のメインストリームとも言われる金融機関向けのシステム開発に携われる仕事がしたいと考え、富士通アドバンストソリューションズに入社しました。当社は、主に金融機関、官公庁に特化した、いわゆる社会基盤となるシステム開発を進めています。こういった大規模社会基盤システムというのは、情報産業のまさに核となる部分。ここに集約されている技術というのは、数十年にわたり積み重ねられ、ブラッシュアップされてきた言わば情報技術の集大成です。これぞコンピュータという直球のところで働けることは、SE冥利に尽きると実感しています。
入社して4~5年経つと、SEとしての技術力のみならず、リーダーとしてチームをまとめていくマネジメントの力も求められます。優れたリーダーというのは、お客様はもちろんのことですが、メンバーに対しても不安を抱かせません。「大丈夫」。このひと言に私も随分と救われた経験があります。こうした言葉を上司や先輩が自然に言えるのも、こういう問題が起きたら、こう対処すれば良いという引き出しを、たくさん持っているからだと思います。そのためには1日ひとつの小さな経験を、確実に積み重ねていくことこそ重要だと私は考えています。窮地の時に「大丈夫」と自信を持って言える、そんな頼りがいのあるチームリーダーになる。このことは今の私の課題であり、また目標でもあるのです。

