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富士通で働く人たち
神林 大介

行政サービスの向上に貢献できる仕事に、自らの存在意義を実感

プロフィール

神林 大介
官公庁ソリューション事業本部
第一統括営業部
商学部商学科卒
2004年入社

20年以上にわたって展開してきた超巨大プロジェクトが来年度ついに収束します。
私は入社以来、このプロジェクトの展開を推進し、中央省庁のお客様とのネゴシエーションや社内部門の調整を担当してきました。極めて重要な社会基盤システムであるという性質上、責任の大きさは感じますが、このような社会インフラの構築に関われることを誇りに思います。
よく良い営業とは「お客様の立場」に立って考えることが出来る営業である、と言われます。そのためにはまずお客様のことを知らなければなりません。
官公庁のお客様には、民間企業にはない独特の文化、制度があります。例えば、人事制度や予算制度、文書の書き方すらも異なり、それらを理解していなければビジネスとして成功することは出来ません。

加速する行政サービスの電子化は我々にとって大きなマーケットであると同時に、他社にとってもビジネスチャンスです。そこで生き残っていくためには「アンテナの感度」が重要なファクターとなります。ニュースが世の中に出る前に、政府が構想中の新サービスをキャッチする。あるいは、競合他社が見過ごすようなニュースをビジネスチャンスに変える。このように柔軟な発想と創造力を発揮して、お客様にいち早くアプローチをするのが我々の命題であり、それがひいては行政サービスの向上にも通じるのです。
自らの動き方やアイデアで、国の社会基盤である行政サービスに貢献できる。官公庁への営業は、自分自身の存在意義を確信できるクリエイティブな仕事だと思います。


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