先輩からのメッセージ
上田 雄志郎

上田 雄志郎
SE
文教ソリューション事業本部
[左半身麻痺]
学生時代に取り組んでいたボランティア活動を通して、市役所の方々と関わりお世話になる中で、自分も公務員として地域に貢献する仕事をしたいと考え、公務員採用試験を受験しました。しかし残念ながら不合格となり、民間への就職活動をスタートしたのは大学4年の9月。とにかく募集している企業を探し、たまたま出会ったのが富士通でした。
富士通の面接では、自分がこれまでやってきたことや障がいの内容について親身になって話を聞いていただきました。その面接の場で、初めてSEという職種を具体的に知ったのです。“とりあえず”で受験した富士通でしたが、その面接の後、富士通のことやSEという仕事について詳しく調べるうちに、企画をすることや、物事を作り上げていくことが好きな自分にとってSEという仕事は適していることがわかりました。また、SEは文系出身の自分には難しいのではないかとも思いましたが、教育研修がしっかりしていること、文系出身でも活躍している先輩がたくさんいることを知り、挑戦してみることを決意しました。
現在は、文教ソリューション事業本部で大学向けの業務パッケージの開発を担当しています。偶然ですが3ヶ月の営業研修の際に出身大学を担当し、自分の通っていた学校の様々なところで富士通の製品やシステムが使われていて、富士通の実力と懐の深さを感じました。研修では営業のトレーナーに同行しましたが、お客様とのリレーションの深さ、臨機応変な対応力など多くのことを学ぶことができました。同期の仲間も優秀な人が多く、お互いに意見を戦わせながら切磋琢磨し、成長しようと頑張っています。将来は、お客様や周囲の期待に応えられるようなSEになることが目標です。


