Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

先輩からのメッセージ
小野 雄貴

将来は、お客様に指名されるSEに

プロフィール

小野 雄貴
SE
ヘルスケアソリューション事業本部
[心臓障がい]

静岡出身の私は、就職活動を始めた頃は地元での就職を考えていました。周囲の友人も多くは地元での就職活動をしていましたし、体調面での心配もあって親元から通えるほうがいいと考えていたからです。登録していた障がい者向けの求人サイトでたまたま富士通の採用情報が掲載されているのを見て、軽い気持ちで応募しました。説明会に行くと人事の方が、一対一で対応してくださり、じっくりと話を聞いていただきました。実家から通えるところで働きたいと話したところ、なぜ地元で就職をしたいのか、と聞かれました。かかりつけの病院があることや、親元のほうが安心だという理由を上げましたが、病院はどこでも探せるし、いずれ親元から独立して一人暮らしをしたいと思うなら、地元にこだわる必要はないのではないかとアドバイスを受けたのです。このアドバイスで私の就職活動は大きく変わったのです。

その後、富士通について自分なりに調べました。また、大学の授業でNHK番組「プロジェクトX」を教材として見る機会があり、ちょうどそれが富士通のコンピュータ開発の黎明期を中心となって支えた池田敏雄氏の回だったのです。これをきっかけに富士通の事業やそこで働く人々に魅力を感じるようになり、就職の志望を固めました。

入社してこれまでに、多くのことを学びましたが、SE配属前の営業の研修では、診療所などを担当し、先輩とともに営業活動を行いました。「営業は足で稼ぐ」、「とりあえず頭を下げる」というイメージを持っていましたが、実際は準備や段取りがとても重要だということを学びました。実際、この病院はこれぐらいの規模だから予算はこれぐらい、そして、こういうニーズがあるだろうといった調査に、8割程度の力を入れます。この経験も活かしながら、今後はSEとして、お客様から「ぜひ小野さんに」と指名されるような存在になっていきたいと思います。

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